健康と向き合う

明日は半分冗談、半分本気で会社を退職する話をもちかけようと思う。どういう反応を示すのであろうか。

この問題は解決したように思える、たぶん。

心身ともにちょっと疲れているフシがある。先に体を壊して、心が擦り切れる、という順番。逆だったら立ち直るのが難しかったかもしれない。

体を壊して思ったのは、もう少し自分の命を大切にしてもいいんじゃないかということ。がむしゃらに頑張るのと、無謀に動くのと、似ているようで若干違う。私は知らず知らずのうちに無謀な方にシフトしていったのであろう。

自分を大切にするという土台のもと、がむしゃらに頑張ってみよう。

CODE COMPLETEは下巻の20章「ソフトウェアの品質」を読んだ。

開発に最も時間のかかる方法をとっても、最も時間のかからない方法をとっても、最もエラーの多いソフトウェアを生成するとは言えない

この、いかにも訳文っぽい言葉が印象的だった。時間をかけたからといってバグが無くなるわけではないらしい。